ホームボタンやイヤホンジャックなどは利用頻度が高く壊れやすい箇所

ホームボタンは壊れやすい

iPhoneが使いやすい大きな理由としてホームボタンの存在が挙げられます。ホームボタンがあることによって、画面の切り替えなど様々な機能をボタン1つで呼び出すことが可能となっています。当然、iPhoneを利用していく上でホームボタンは非常に使用頻度が高いパーツと言えるでしょう。ホームボタンを押すたびに故障のリスクは高まりますし、ホームボタンは脆くiPhoneを落としてしまったりするだけで陥没してしまうなどといったことも多いです。また、見た目に異常はなくても動作が遅くなるなど動作の異常が生じることもあります。iPhoneでは部分的な不具合が起きるケースも多いですが、ホームボタンはその中でもかなりその頻度が高いパーツと言えるかもしれません。

イヤホンジャックは壊れやすい

iPhoneは7からイヤホンジャックが搭載されておらず、最新シリーズのiPhone11においてもその流れは続いています。そのため、イヤホンジャックが搭載されているiPhoneはすでに古いiPhoneです。新品で購入し使い続けている人はもちろんのこと、中古で購入して使用しているという人であってもかなり年季が入っているでしょう。そのため、ただでさえイヤホンジャックが搭載されているiPhoneは故障が発生しやすいのですが、iPhoneで音楽を聞いている人などの場合は特にイヤホンジャックが壊れてしまうケースも多いです。音が全く聞こえなくなってしまうことから、雑音が多かったり認識しないなどもよくあるパターンです。抜き差しが多い人はイヤホンジャックも劣化しますので、本体に問題がなくてもイヤホンジャックだけが壊れてしまうことも少なくありません。

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